獣医師養成確保修学資金給付事業
令和8年度事業について
将来長野県内で産業動物獣医師(農業共済組合、公務員(家畜衛生)等)として働く意欲のある獣医学生に、修学資金を条件付きで給付します。
(参考)令和8年度 長野県獣医師修学資金制度について(PDF)
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応募方法
- 応募期間内に以下の書類を郵送または持参により提出してください。
- 〇募集期間 令和8年7月8日(水)~令和8年10月30日(金)
〇提出書類 ・獣医師養成確保修学資金給付候補者応募書(様式1号)
・履歴書(写真を必ず添付:様式1号の添付資料1-①)
・志望動機書(様式1号の添付資料1-②)
・在学証明書の写し
・修学資金の給付を受ける学年の前学年における学業成績を証明する書類の写し
〇郵送先 〒380-8570 長野県長野市南長野幅下692-2
長野県農政部園芸畜産課 防疫・衛生係
〇問合せ先 ・修学資金の給付に関すること
一般社団法人 長野県畜産会(担当:大川)
・制度に関すること
長野県農政部園芸畜産課防疫・衛生係
https://www.pref.nagano.lg.jp/enchiku/juuishishuugakushikinnseido.html
へのリンク
事業の内容
〇募集人数 2名
(6年生2名又は5年生1名・6年生1名を基本とするが、応募状況により5年
生又は6年生1名のみを選考する場合がある。)
〇対象者 獣医系大学に在学中の5年生または6年生で、長野県内で産業動物獣医師と
して従事する意向を有していること。
〇給付月額 国公立大学 10万円、私立大学 18万円(いずれも上限)
〇給付期間 修学生として契約を締結した日の属する年度以内
(獣医師国家試験の受験資格を取得する年度内まで更新可能)
〇給付条件 ・以下のアからオのいずれにも該当しないこと
ア 退学すること
イ 獣医学以外を専攻すること
ウ 心身の故障のため修学の見込みがなくなったと認められること
エ 学業成績又は性行が著しく不良になったと認められること
オ その他修学資金の給付の目的を達成する見込みがないと認められる
・獣医師国家試験の受験資格を取得した日から2年以内に獣医師免許を取得
・獣医師免許を取得後、1年以内又は契約に定める返還債務の履行の猶予の限
度内に産業動物獣医師として就業予定先に就業すること
・契約に定める返還債務の履行猶予の限度を超えて、家畜衛生等に係る技術
協力で海外に派遣されないこと。または就業予定先の都合により産業動物
獣医師としての業務以外の業務に従事しないこと
・規約に定める期間(※)以上、長野県内で産業動物獣医師として従事する
※給付月額 50,000円以下の場合 :給付期間×5/4
給付月額 50,000円を超え、120,000円以下の場合:給付期間×3/2
給付月額 120,000円を超える場合 :給付期間×5/3
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実施要綱・要領 ほか
<農水省 規程>
・食品安全・消費者信頼確保対策事業費補助金等交付要綱(令和8年4月7日改正)
(PDF)
・動植物防疫対策事業実施要領(令和8年4月7日改正)(PDF)
・畜産安全対策事業の運用について(令和8年4月7日改正)(PDF)
・獣医師養成確保修学資金給付事業実施規程(令和7年3月31日改正)(PDF)
- <畜産会等 規程>
・長野県獣医師養成確保修学資金給付事業実施規程細則(令和8年5月19日改正)(PDF)
・令和8年度長野県獣医師養成確保修学資金給付事業募集要項(令和8年7月8日制定)
(PDF)
(Word)
メニュー
経 営
・肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)
・畜産特別資金等推進指導事業
・畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(優良繁殖雌牛更新加速化事業)
・獣医師養成確保修学資金給付事業
他
総 務
・畜産振興補助事業
・畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(機械導入事業)
・畜産経営体生産性向上対策事業(畜産ICT事業)
・家畜防疫互助基金支援事業
・家畜防疫・衛生指導対策事業
・牛疾病検査円滑化推進対策事業
・牛せき柱適正管理等推進事業
他
本会情報
長野県畜産会
概要
事業体系
事業実施内容
貸借対照表
正味財産増減計算書内訳表
他
関係団体
長野県馬事畜産振興協議会
所在地
〒380-0936 長野県長野市大字中御所字
岡田30-9 長野県獣医師会館内